アートが好きでごめんなさい

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【日立駅、日立シビックセンター編】3泊4日で茨城県北芸術祭2016に行ってきた!!滞在時間や移動時間など


こんにちは、goolegleuです!

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のつづき

日立市

常陸多賀駅前商店街

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f:id:goolegleu:20161004202028p:plain 10分(6.2Km)

日立駅(滞在時間:20分)

▼日立駅の作品を見るため、車は日立駅海岸口駐車場へ駐車

日立駅海岸口駐車場の外観

利用駐車場:日立駅海岸口駐車場
収容台数:9台
料金:30分無料、以降30分100円

日立駅
▲茨城県出身の妹島和世さんがデザイン監修した日立駅に何点か作品展示があります。
といっても妹島さんの県北芸術祭作品は日立駅にはなく、旧浅川温泉というところで足湯のプロジェクトが会期半ばに完成する予定です。

日立駅のSANAA Flower
▲駅周辺には、ユニークな形のベンチが置かれていました。
SANAAの「SANAA Flower」という作品のようです

www.hhstyle.com

[A-04]ダニエル・ビュレン/回廊の中で:この場所のための4つの虹 ー KENPOKU ART 2016のために
▲[A-04]ダニエル・ビュレン/回廊の中で:この場所のための4つの虹 ー KENPOKU ART 2016のために

日立駅舎が約300メートルに渡ってカラフルなカッティングシートで覆い尽くされています。駅にいることを忘れてしまいそうな不思議な空間が広がっています

日立駅舎の中から見た景色
▲様々な色のフィルターを通して外の景色を覗いてみるのもいいですね

望遠鏡のような風景幻灯機
▲[A-05]村上史明/風景幻灯機

通路の端っこに望遠鏡のようなものが置いてありますので覗いてみます

現実にはあり得ないこととは
▲目の前の美しい海が見えますが、しばらく見ていると上からニョキーっと腕が伸びてきて海から何かを拾ったりと、現実にはあり得ないことが起こります。これは面白い!

日立駅舎のSEA BiRDS CAFE(シーバーズカフェ)
▲すぐ横にはSEA BiRDS CAFE(シーバーズカフェ)があり、目の前の美しい景色を見ながら食事をすることができます

目の前の海

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f:id:goolegleu:20161004202028p:plain 5分(1Km)

日立シビックセンター(滞在時間:40分)

日立シビックセンター地下駐車場入口の画像

利用駐車場:日立シビックセンター地下駐車場
収容台数:255台
料金:60分無料、以降30分100円

日立シビックセンターは日立駅から歩いても来られますが、駐車場が60分無料なのでシビックセンターに駐車しなおしました。

シビックセンターの入口
▲シビックセンターの入口は地下駐車場の出口の横にあります

原子力発電による電力量の規模を表したシャンデリア
▲[A-06]米谷健+ジュリア/クリスタルパレス:万原子力発電国産業製作品大博覧会

入口からのスロープを上がってすぐの真っ暗な部屋の中でブラックライトで不気味に光るシャンデリアが展示されています。

大小様々なシャンデリアには原子力発電所保有国の名前がつけられており、その大きさはその国の原子力発電による電力の規模を表しているそうです。

くるくる廻る回る妖精
▲隣の部屋で、くるくると回っていたこの妖精の羽には本物の蝶が使用されていました。ちなみに、健さんとジュリアさんはご夫婦だそうですよ

日立電輪塔
▲[A-07]和田永/日立電輪塔

1階へ上がってくると和田さんの作品があります

ラジオとヘッドフォン
▲ラジオとヘッドフォンが用意されています

タワー型の作品にラジオを近づけると何か聞こえてくる
▲ブラウン管のテレビが埋め込まれたタワー型の作品にラジオを近づけると、電磁波のノイズをラジオが受信し、テレビの明滅と同期した音を聴くことができます。チューニングのダイヤルなどを回したり、タワーから離れたり近づいたりなどして楽しみました

日立シビックセンター前の新都市広場
▲日立シビックセンターの外に出てみました

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▲[A-11]テア・マキパー/ノアのバス

海から山へ逃げる方舟としてイメージされたノアのバス

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▲バスの内部は植物が植栽されています

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▲中にはさまざまな動物たちが居ます

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▲レースポーリッシュという鳥。初めて見ました

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▲モルモット

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▲セキセイインコ

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▲ロシアンリクガメ

他にもウサギが居ました。
こうしてバスの中に閉じ込められている動物たちと、広場の上空を自由に飛んでいたハトではどちらが幸せなのでしょうか

日立シビックセンターには他にも作品がありますが、一部の作品(プラネタリウム)は土日祝のみ公開となっているため、3日目の土曜日に再度訪問することにしました。この時はまさかあんな悲劇が待っているとは露知らず・・・

 

日立市郷土博物館、日鉱記念館、御岩神社編につづく・・・