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アートが好きでごめんなさい

美術館巡り、アート、旅行、ときどきお祭り。気づいたら、いつもアートがそばにいた。

【袋田の滝、常陸大子駅前商店街編】3泊4日で茨城県北芸術祭2016に行ってきた!!滞在時間や移動時間など

こんにちは、goolegleuです!

goolegleu.hatenablog.com

のつづき

大子町

旧上岡小学校

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f:id:goolegleu:20161004202028p:plain 15分(8Km)

袋田の滝(滞在時間:60分)

袋田の滝周辺には無料駐車場が2つあります。

▼袋田の滝に一番近い無料駐車場は以下の第一駐車場ですが、袋田の滝の入口であるトンネルまでは20分程歩くことになります

袋田の滝町営第一駐車場の画像

駐車場:袋田の滝町営第一駐車場
収容台数:50台
料金:無料

▼第2無料駐車場は、さらに滝から離れた場所にありますが収容台数は多め

駐車場:袋田の滝町営第ニ駐車場
収容台数:220台
料金:無料

もっと袋田の滝に近い駐車場はいくつかありますが、料金は一回300円~500円の有料駐車場となります。
お店を利用すれば駐車料金はタダになるところもあるようですが、私は以下の駐車場を利用しました。

一回300円の有料駐車場

利用駐車場:袋田の滝周辺有料駐車場
収容台数:約10台
料金:一回300円

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f:id:goolegleu:20161004202026p:plain10分(600m)

▼袋田の滝観瀑トンネル入口の入場券販売所で入場チケットを購入します

入場券販売所

利用料(1人1回につき)
個人の場合
30名以上の団体の場合
大人 300円
小人 150円
大人 250円
小人 100円
「大人」とは、中学生を除く15歳以上の者をいいます。
「小人」とは、小学校の児童及び中学校の生徒をいいます。
ご利用料をいただく時間は、午前8時から午後6時まで (11月から4月は午前9 時から午後5時まで)となります。
車椅子(貸出無料)ご利用の方は、管理事務所にお問い合わせください。

作品鑑賞パスポートを提示することで100円引きの200円で入場できました。

うねるような形のアクリルの構造物
▲[F-18]ジョン・へリョン/連鎖的可能性―袋田の滝

真っ暗なトンネルの中を照らすように奥の方まで続いています。
周辺を流れる滝川や久慈川をイメージしたという作品は、長さ276メートルの真っ直ぐに伸びたトンネルに反して、大きくうねった形をしています。

第一観瀑台
▲トンネル奥からは第一観瀑台へ抜けることができます。ペットと一緒の方はここまでしか行けないそうですよ

日本三名瀑の一つ「袋田の滝」
▲もちろん袋田の滝も見ました。
「袋田の滝」は、日光の「華厳の滝」、熊野の「那智の滝」と合わせて一般的に日本三名瀑と言われています。

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f:id:goolegleu:20161004202028p:plain 12分(6Km)

常陸大子(ひたちだいご)駅前商店街(滞在時間:60分)

▼車は、大子町文化福祉会館「まいん」の駐車場に駐車

大子町文化福祉会館「まいん」の駐車場の画像

利用駐車場:大子町文化福祉会館「まいん」駐車場
収容台数:119台
料金:無料

大子町文化福祉会館「まいん

愛称の「まいん」は,誰もが,私のもの(英語の「mine〔まいん〕」⇒「私のもの」を意味する)という思いを持って大切に利用し,多くの人に愛され,いつでも満員(まんいん)の人々で溢れている会館になることを願って名づけられました

「まいん」での東京芸術藝術大学油画チームの作品
▲[F-17]東京藝術大学 油画チーム/『8days in daigo』2016

大子町の形になっている作品
▲▼「まいん」の中では、東京藝術大学が招待したタイのシラパコーン大学絵画科のメンバーの作品が展示されています。

家の形をした作品
▲大子町商店街内の一軒家に滞在しながら芸術祭までの8日間で制作したそうです。

街かど美術館

油画チームの作品
▲油画チームの作品は、街かど美術館を中心として商店街のいたるところで展示されています。

本物のにぼしが混ざっています
[F-17]東京藝術大学 金工チーム/『Kindeco プロジェクト』

こちらは旧森山写真店での東京藝術大学金工チームのインパクトのある作品。
ちなみに、この中に本物のにぼしが混ざっているそうです。

サインアーム(SignArm)

子供が大の字で「大子」
▲サインアームと呼ばれる屋外看板も金工チームの作品。
「大子」にちなんで子供が大の字になったデザインになっています

風鈴
▲山田文具店などに展示されている風鈴も

ツバメの金属作品

鮎の金属作品
▲ツバメや鮎などの壁面の金属作品も

十二所神社の百段階段
▲▼そして、約1300年の歴史があるという十二所神社の百段階段にも

歩み
金工チームの作品がいたるところに展示されています。
ここ百段階段は、毎年たくさんの雛人形が飾られるひな祭りのイベントでも有名です

www.ibarakiguide.jp

藝大子アートプロジェクトとしては他にも、旧初原小学校や奥久慈茶の里などで彫刻チーム、漆芸チームの作品も展示され、東京藝術大学の作品が大子町各所で展開されています。

「探してみよう。見つけてみよう。まちなか藝大子作品」
▲と、ここまで紹介してきた東京藝術大学の作品ですが、「探してみよう。見つけてみよう。まちなか藝大子作品」という企画が実施されており、以下のようなクイズとして出題されています。

①サインアートは何個設置されているでしょうか?
②風鈴はいくつあるでしょうか?
③本物のにぼしは何匹でしょうか?
④足跡は何という名前の階段を登っているでしょうか?
⑤鮎は何匹いるでしょうか?
⑥ツバメは商店街の中に何羽飛んでいるでしょうか?

私は商店街を歩いているときにスタッフの方にこの紙を頂きましたが、たぶん「まいん」や「地域町おこし協力隊」などに置いてあると思うので商店街を散策しながらクイズに参加してみてはいかがでしょうか?

全問正解者には、県北芸術祭オフィシャルグッズ、トートバッグがプレゼントされるそうですが、私が参加したときはまだ全問正解者は出ていませんでした。先着3名とのことですので、もう終わっちゃったかな?

▼ちなみに私たち夫婦は参加賞として、袋田の滝キャラクター「たき丸」のマグネットと奥久慈茶をいただきました。あざます!

「たき丸」のマグネットと奥久慈茶

まだ「麗潤館」と「地域町おこし協力隊」の作品が残っていましたが、この日はすでに営業時間を過ぎていたので、翌日鑑賞することにして夜ご飯を食べることに。

「弥満喜」の画像
▲奥久慈しゃも料理の名店「弥満喜」さん

事前のリサーチで時間帯によってかなり混雑するとの情報を得ていたので少々不安でしたが、この日は平日と言うこともあってか待ち時間なくすぐに入ることができました。
ただ席数はそれほど多くないので、私達が入店して間もなく満席になりました。

奥久慈しゃも丼「極み」の値段は税込み1800円
▲私は、奥久慈しゃも丼「極み」(1,800円)

奥久慈しゃも丼の値段は税込み1200円
▲妻は、奥久慈しゃも丼(1,200円)

どちらも、しゃもスープ、漬物、手作りこんにゃく(又は茶碗蒸し)が付いてます。

軍鶏肉は初めて食べましたが、歯ごたえがよくあっさりした味で卵にとても合います!お米日本一コンテストで金賞を受賞したというお米も美味しく、まさに味の玉手箱!!

翌日(土曜日)のランチタイムに前を通ったら情報の通りすごいことになっていました・・・
その時の様子は次の記事で・・・いやー、本当に食べられてラッキーでした

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f:id:goolegleu:20161004202028p:plain 6分(3.4Km)

森林の温泉(もりのいでゆ)

森林の温泉(もりのいでゆ)の画像
▲この日のお風呂は、作品も展示されている「森林の温泉(もりのいでゆ)」

入浴料は以下の通りですがパスポート提示で100円割引きになります。
(17時以降の利用だと400円で入浴できちゃいます!)

【ご利用料金】 ※クレジットカードご利用不可
入浴料 平日 大人 700円/小人 350円
土・日・祝日 大人 1,000円/小人 500円
17:00以降 大人 500円/小人 250円

[D-02]増田聡子/庭にて ー 風と森 I
▲[D-02]増田聡子/庭にて ー 風と森 I

御食事処に屏風のような作品が展示されていました
増田さんの作品はもう1箇所、別の温泉(竜っちゃん乃湯)にも展示されています。

 

これにて2日目終了!
奥久慈茶の里公園、旧初原小学校編につづく・・・