アートが好きでごめんなさい

美術館巡り、アート、旅行、ときどきお祭り。気づいたら、いつもアートがそばにいた。

ヨコハマトリエンナーレ2014に行ってきた!(第7話〜9話)

第7話:光にむかって消滅する

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親子のユニットだそうです。

大変失礼なことに、絵画の方の写真を撮り忘れたのですが

三嶋安住さんが平面作品を制作されていて

ヴェネチアングラスによる作品は三嶋りつ惠さんによるものです。

二人は、形あるものや物質の重みではなく

むしろ、形や重みのある作品が光にむかって消滅し

その面影だけが光の中に透けて見える

そんな表現をめざしています。

そのため、最も外光が差し込む「カフェ小倉山」を選んだそうです。

しかし、カフェの閉店間際に到着したため

光そのものの消滅を見てしまいました。

 

第8話:漂流を招き入れる旅、漂流を映しこむ海

このセクションは高山明氏トヨダヒトシ氏による作品によって成り立っていますが

残念ながら拝見することができませんでした。

高山氏の作品は、横浜美術館の第3話展示室の外回廊に展示されていましたが

10月末に、京浜急行線の黄金町駅近くの「nitehi works」に移動され

ライブ・インスタレーションへと姿を変えたそうです。


トヨダヒトシ氏は、新港ピアや横浜美術館

ランドマークやヨコハマ創造都市センターなど

各地で映像日記/スライドショーを上映していたようです。

 

第9話:「華氏451」を奏でる

10月初旬に「札幌国際芸術祭2014」のゲストディレクターである坂本龍一氏と

ヨコハマトリエンナーレ2014アーティスティック・ディレクター森村泰昌との

共同企画のイベントが予定されていましたが、坂本氏が体調を崩されたため

中止となりました。大変心配ですが、療養に専念していただき1日でも早く

元気になってほしいと思います。

 

10話からは、新港ピアへ場所を移動します。

横浜美術館からは徒歩で20分程度です。

 

つづく・・