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アートが好きでごめんなさい

美術館巡り、アート、旅行、ときどきお祭り。気づいたら、いつもアートがそばにいた。

まちにひろがるトリエンナーレ(猫とアートの町、黄金町バザール編)-その1

アート アート-芸術祭

<<創造界隈拠点連携プログラム>>の一つ、黄金町バザール

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な人はこちらを見てから!!もう一つの拠点であるBankARTのお話です。

まちにひろがるトリエンナーレ(色々な発見があったBankART編) - アートが好きでごめんなさい

11月1日(土)〜11月3日(月・祝)までの3連休が忙しかった!

黄金町バザールの話を書く前に。ここまでヨコハマトリエンナーレ記事とか書いてきましたが、改めて3連休のスケジュールがハードだった事に気づきました。ちょっと備忘録として残させてください。

おぅ、、3連休は横浜ずくしでしたね。

歩数計見てみたら3日間で約30000歩も歩いてました。。

とにかく、ハードな3日間でした。

で、「黄金町バザール」って何?

 『黄金町バザール』は、横浜市中区黄金町エリアでアートによるまちの再生に取組む、NPO法人黄金町エリアマネジメントセンターが主催するアートフェス ティバルです。「街」という日常の空間を舞台に、2008年より毎年秋に開催し、国内外のアーティスト、キュレーター、建築家を招聘してきました。『黄金町バザール』の開催をきっかけに、若手クリエイターの実験の場として街を開放し、地域コミュニティに新たな可能性が生み出されることを目指しています。

出典(黄金町バザール|Koganecho Bazaar | 黄金町エリアマネジメントセンター|KOGANECHO AREA MANAGEMENT CENTER)

黄金町バザール - Wikipedia

毎年秋に開催されていますが、今年はヨコハマトリエンナーレ2014の連携プログラムとして「仮想のコミィニティ・アジア」をテーマにアジアを中心とした国内外の若手アーティスト約38組の作品を黄金町の街中に展開。[終了しました]

黄金町バザール」は一日かけて見たほうががいい!

黄金町バザールBankARTと同様、創造界隈拠点連携プログラムですので、ヨコハマトリエンナーレ2014の連携セット券で入場ができました。(当日券:2400円)

私自身はというと15時くらいに黄金町について18時くらいまでの3時間弱という短い時間で見て回りました。18時半には横浜美術館に居ないといけなかったので・・

作品巡りとともにスタンプラリーも楽しむことができるのですが(インフォメーションで連携チケットを提示してスタンプラリーの台紙をもらうことができます。)、時間がなく作品鑑賞そっちのけで、ほぼスタンプ押すために巡っていたようなものです。

なので、すみませんが写真をパパパーっと紹介する程度になってしまいます。。

結局、黄金町バザールは時間をかけて見たほうがいいです!

日の出スタジオ

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[スタンプNo.01]<THE CAVE/ズース・バスコン>

ズース・バスコン Zeus Bascon(フィリピン・ラグナ)
1987年、フィリピン・ラグナ生まれ。
2006年よりマニラで作品を発表している。自己の概念と、人の存在を条件づけている全ての要素と自己の概念との関係に焦点をあて、作品制作を通して人間性を探り続けている。個人が歩んできた道は、その人の現在の在り方に何らかの影響を及ぼしている。バスコンは、色々な人から伝えられた本当の体験談の断片 をつなぎ合わせ、インスタレーション、絵画、木材を主な素材とするアッサンブラージュ作品によって表現している。
出典(黄金町バザール2014)

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[スタンプNo.02]<Wendy:Yokohama Misadventure/ウォルター・スコット>

1985年、カナダ・モントリオール生まれ。
バングーバーとモントリオールを拠点に、執筆活動、イラストレーションや彫刻作品を制作している。現在進行中のコミックブック・シリーズ「ウエンディ」 は、現代アートのスターの座を夢見ながら、都会で暮らす一人の若い女性を主人公に物語が展開していくのだが、彼女の夢はことごとく打ち砕かれてしまう。近 年の展覧会に、2012年、Mood ValleysとShudder Gallery(バンクーバー)での展示、2013年Cracker BarrelとMacaulay and Co. Fine Art(バンクーバー)での展示がある。
出典(黄金町バザール2014)

 

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[スタンプNo.03]<ヒノデイリー>

ヒノデイリ- hinodaily(日本・神奈川)
普段から制作をしているこの地域で、地に足をつけ、いい形で表現出来る事が大切だと考える4人が、アートブックバザール店内にてオリジナル商品を販売します。
「ヒノデイリ-」:日の出、日の入り、日ノ出町、日常

M.Z arts

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[スタンプNo.04]<黄金茶室>

「黄金茶室」 Kogane-chashitsu(日本・神奈川)
黄金町の住民やそこに関わる人々で、チーム「黄金茶室」は構成される。今回のプロジェクトでは、茶器の展示とお茶会を開催する。
- メンバー -
仲原正治/小串幸枝/安田博道/早川慶太/干場弓子
出典(黄金町バザール2014)

STUDIO YUSUI

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[スタンプNo.05]<[V]/ライフパッチ>

ライフパッチ Lifepatch(インドネシアジョグジャカルタ
アート、科学、テクノロジーの分野で活動している、市民のイニシアチブによるコミュニティベースの団体。2012年に活動開始、現在、異なる専門分野を持つ9人が中心となり、ジョグジャカルタを拠点に活動している。主に生物学や環境学の技術とデジタル・テクノロジーを活用し、アートと科学の教育に取り組んでいる。ライフパッチのプロジェクトは、メンバーと一般の人が共同で、テクノロジーの機能について調査し、その効果を最大限に引き出すための実践である。参加者の自分でやろうとする力(DIY精神)と他者と一緒にやろうとする力(DIWO精神)を引き出しながら、コミュニティワークを分野横断的に展開し、新しい創造活動の形と仕組みづくりに取組んでいる。こうしたコラボレーションを通して国内外をつなぎ、人的資源、天然資源、またその他の資源の開発を目指している。
出典(黄金町バザール2014)

ハツネウィング

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[スタンプNo.06]<名古屋造形大学>

名古屋造形大学 Nagoya Zokei University of Art & Design(日本・名古屋)
名古屋造形大学の展示は黄金町バザール期間を4つに分けて行う。
第1期は、木村充伯が黄金町に滞在し、そこでの状況を毎日描いていき、日ごとにその本を制作する。
第2期は、楊珪宋、設楽陸が、黄金町に滞在しながら制作し、陶芸工房「天竺大工房」、漫画「天竺大工房物語」の展示を行う。
第3期は、平野真美が、黄金町に大きな胃を出現させる。街という生き物を具現化し人々をひとつの共同体に変える装置としての作品を発表する。
第4期は、「TRANSIT2014」日本とドイツの生徒が混合でチームを作り建物の中や、日常風景に干渉し、インタラクティブなアクションを町の人たち,横浜を訪れた人たちと共に作り上げていく。
出典(黄金町バザール2014)

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[スタンプNo.07]<Yゼミ アートマーケッティング・リサーチ・プロジェクト「ギャラリーサイトウファインアーツ」>

Yゼミ アートマーケッティング・リサーチ・プロジェクト「ギャラリー サイトウファインアーツ」
Y­SEMI Art Marketing Research Project 「Gallery SaitouFineArts」(日本・岡山)

1989年岡山理科大学を卒業、倉敷芸術科学大学に勤務の傍ら『スペクタクル能勢伊勢雄1968-2004』展を皮切りに、40×40プ ロジェクト、黄金町バザール、瀬戸内国際芸術祭2013 PSS40等のアートプロジェクトをエンジニアの目で見つめる。2009年からは黄金町を拠点に若手アーティストを社会にリレーするY-SEMI Projectを主宰。今回は、会期を3期に分け3組のアーティストの作品を展示する。

 1期は松蔭浩之SNSにアップし続けている日々の食事写真の展示。
 2期は倉敷ゆかりの作家、川埜龍三の造形作品を主体とした展示。
 3期は倉敷芸術科学大学、卒業生・在校生による平面作品とオブジェの展示。

出典(黄金町バザール2014)

「年代」「職業」等についての質問について、ペットボトルにスーパーボールを入れて回答するインスタレーション

 

[画像なし]
[スタンプNo.08]<まちづくりのためのプロジェクト/太湯雅晴>

太湯雅晴 Masaharu Futoyu(日本・神奈川)
公共の場に於ける創造的行為の在り方をテーマに活動。社会制度に介入し、そのシンタックスを組替えることで日常の中にバグのように違和感を生じ させる。今回のプロジェクトでは、町興し要素を担ったアートイベント盛し昨今、アートの意義と根拠は如何にある(べき)なのか、本プロジェクトに於いては 決して答えの出ることのない上記を問い続ける。
出典(黄金町バザール2014)

飲食店の誘致が実現せず、ただの空き家となっていました。

これも作家本人のテーマによる展示だったのであれば写真を撮っておくべきでした。

 

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ハツネウィングには壁画が描かれていましたが、これはライヤー・ベン氏によるもの。

初音スタジオ

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[スタンプNo.09]<Casual Locations/侯嘉文+王显杰>

侯嘉文(ホウ・ジアウェン)+王显杰(ワン・シェンジエ) Jiawen Hou+Xianjie Wang(中国・泉州
1978年、中国・泉州市生まれ。
2000年厦門大学芸術学部卒業後、2001年オランダ・アムステルダムに活動拠点を移し、サンドベルグ・インスティチュートにて、映像とインスタレー ションを学ぶ。ドローイング、写真とフードを表現手段として、日常的な疑問とそれに答えを見出そうとする過程を視覚化し、常に変化する個人と社会の関係を探っている。
出典(黄金町バザール2014)

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[スタンプNo.018]<Innocent Restaurant/葉振宇>

葉振宇(イェ・チェンユ) Yeh, Chen Yu(台湾・台北
1984年、台湾・台北生まれ。
国立台湾芸術大学トランス・ディシプリナリー・アート大学院に入学して以来、都市空間の政治的利用、都市と地方の格差、移民労働者の問題やカルチャー・ジャミングなどの社会問題に目を向け、制作活動に取組んでいる。2012年アーティスト・コレクティブ 「Cooking At Frontline」を共同で組織。料理し食を共にする過程を通して、日常生活に関わる社会問題について考え、取り組む機会を作り出している。食は異なる コミュニティをつなぎ、コミュニケーションを誘発するのに最適な方法であり、またオルタナティブな社会運動の引金にもなり得る。
黄金町では、「Cooking Art Frontline」のイェン・ユチン、リン・シンチ、イ・ユタンと協同で食のプロジェクトを展開。
出典(黄金町バザール2014)

1の1スタジオ

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[スタンプNo.010]<CoMia Project/ライヤー・ベン>

ライヤー・ベン Liar Ben(ベトナムホーチミン
2013年よりグラフィティ・ライターとして活動中。高校卒業後、2008年ホーチミン芸術大学に入学し、絹絵を専攻。大学在籍中の2011年から、ゼロステーションで活動を始め、アートプロジェクトの計画や企画を学ぶ。その後、ストリートアートを再開し、キャラクター作りを行っている。スブ レーペイントを使った壁画や、映像、コンピューターデザイン作品を制作している。
出典(黄金町バザール2014)

ライヤー・ベン氏は、ハツネウィングの壁画の作者です。

 

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[スタンプNo.010]<License 2 DRAW/ウダム・チャン・グエン>

ウダム・チャン・グエン UuDam Tran Nguyen(ベトナムサイゴン
1971年、ベトナム・コンツム生まれ。
2001年、カリフォルニア大学ロサンゼルス校を卒業後、2003年ニューヨークに活動拠点を移動し、スクール・オブ・ビジュアル・アーツ修士課程に学 ぶ。ウダム・ニュイ・トランの作品は、ネットで操作するラジコンカーを使ったペインティング、写真、映像、インスタレーションやパフォーマンスといった多様な手法を用い、性問題、政治、権力、環境、個人対集団といった多岐に渡る問題に触れている。テクノロジー、科学、哲学や社会的な問題が交差する領域に関心を持っている。
出典(黄金町バザール2014)

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[スタンプNo.013]<port of dream/シンディ・望月>

シンディー・望月 Cindy Mochizuki(カナダ・バンクーバー
1976年、カナダ・バンクーバー生まれ。
ドローイング、アニメーション、マルチメディア・インスタレーション、コラボレーションやパフォーマンスなど、多岐に渡る手法を使った制作活動に取組んでいる。一貫して、作品制作の過程に記録資料とインタビューを取り込み、フィクションともドキュメンタリーとも分類できない領域を探っている。カナダ国内外で作品展示や上映を行っている。サイモン・フレーザー大学現代芸術学科修士課程インターディシプリナリー・スタディーズ修了。
出典(黄金町バザール2014)

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[スタンプNo.014]<And to Never,Never Forget/ヤヤ・スン>

ヤヤ・スン Yaya Sung(インドネシアジャカルタ
1986年、インドネシアジャカルタ生まれ。
2007年より現代写真の分野で活動を開始。ワークショップ「Everyday Life in an Asian Metropolis」(ゲーテ・インスティチュート、2007)への参加や、「Ruang Perempuan」(グループ展、2008)、「Map, Reimagined」(グループ展、2012)など。インドネシアで最先端の写真を使った実践やイノベーションを紹介することを目的に、Ruang MES 56が主宰しているプログラム「Legal Artist Series」に2013年初頭参加。2014年初頭、ジョグジャカルタにあるCemeti Art Houseで初めて滞在制作を行う。ヤヤ・スンの作品は写真というメディアを使って、生命について問いかけ、生命を祝い、過去を回想し記念し、生命と過去を哲学的に思索し批評する。写真というメディアを使って、痛みに取組む。彼女の作品は、他者への思いやり、心理的な痛みや人間としての自由に対する認識など、生命に関する様々な意識を喚起する。
出典(黄金町バザール2014)

1の1スタジオ ステップワン

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[スタンプNo.011]<コガネチョウノキロクトキオク/黄金町アーカイブプロジェクト>

黄金町アーカイブプロジェクト Koganecho Archive Project(日本・神奈川)
日常的に黄金町で活動するアーティストたちが、黄金町の取り組みやまちの魅力にアート作品を介して触れてもらう仕掛けを作るための場づくり・作品づくりのプロジェクトを行う。実際に黄金町に16年も住むモモというネコの目を借りて、黄金町の今までを追い、アウトプットする。
- メンバー -
竹本真紀/吉本直聞/西村真人/阿川大樹/市原幹也/倉谷拓朴
出典(黄金町バザール2014)

高架下スタジオSite-C

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[スタンプNo.015]<three-staged reality/トゥンク・コン・トン>

トゥンク・コン・トン Truong Cong Tung(ベトナムホーチミンシティ)
1986年、ブォン・ホー生まれ。
ベトナムホーチミンシティを拠点に活動中。2010年ホーチミン芸術大学卒業。大学在籍中は漆画を専攻したが、現在は絵画の技法から離れ、コンセプトに 重点を置いた作品制作に取組んでいる。スピリチュアル・カルチャー、オーラル・ヒストリー、伝説、魔術や悪霊のような、奇妙で神秘的なニュアンスに関心を持っている。映像、インスタレーション、絵画やファウンド・オブジェクトを組み合わせて、作家個人が持つ考えや、社会の変容、人種、歴史や政治に関する問題を映し出している。
出典(黄金町バザール2014)

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[スタンプNo.016]<Port Cities Blues/アピラック・ジアンピッドナン>

アピラック・ジアンピッドナン Apirak Jianpinidnun (タイ・チェンマイ
共同制作:コンクリット・ジアンピッドナン
1980年、タイ・チェンライ生まれ。
タイを拠点に活動中。チェンマイ発のインディー・レーベル「Fuzzyfuzz Records」の共同設立者、音楽ディレクター。2009年チェンマイ大学卒業。2012年アートと音楽の可能性を探るべく、マルチメディアな実験の場としてテンポラリーな空間「Social Dance Club」を発足。ジアンピッドナンは、環境が生み出すリズムと音楽に対する関心をもとに、視聴覚的な要素を織り交ぜながら、身の回りの時空間を変容させ、新たな体験を創出している。
出典(黄金町バザール2014)

 

つづく・・