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アートが好きでごめんなさい

美術館巡り、アート、旅行、ときどきお祭り。気づいたら、いつもアートがそばにいた。

JR東日本北陸新幹線のCM(石川編)に出てくる謎のプールについて書きたくなった。

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さて、さっそくですが以下のCMをご覧下さい。

石川編で、着物姿の杏ちゃんがプールのようなところで外人さんに石川県の魅力を説明しているシーン

気になりませんでしたか?

このプールの正体ですが、レアンドロ・エルリッヒの『スイミング・プール』という現代アート作品です。


金沢21世紀美術館 | 恒久展示作品

光庭のひとつに設置されたプール。ライムストーンのデッキが周囲を縁取り、ここから波立つプールを見下ろすと、あたかも深く水で満たされているかのように見えます。実際は、透明のガラスの上に深さ約10センチの水が張られているだけで、ガラスの下は水色の空間となっていて、鑑賞者はこの内部にも入ることができます。プールを見下ろして水の中に人を見つけたときの驚き、内部からの水上を見上げる眺めといった多様な経験が展開される本作品は、あたりまえの日常の感覚を揺さぶるとともに、一旦仕掛けに気づいた人に作品との積極的な関わりを促し、さらには、見る人同士の関わりをも生み出すことになるでしょう

前に以下の記事で、ちろっと紹介しました

晴れときどき大地の芸術祭 -1日目 - アートが好きでごめんなさい

 

日本の古き良き景色に紛れ、現代アートをぶち込んでくるとは意表を突かれました。

このCMを最初に見た時は

「おー!」

って感動してしまいました。

レアンドロ・エルリッヒは好きな芸術家の一人で、この「スイミング・プール」がある金沢21世紀美術館は何度か行っていることもあり、CMで見られてとても嬉しいです。

現代アートの数々は、普段テレビで見られることがないですからね。

ということで、過去に金沢21世紀美術館に行った時に収めた写真がいくつかありましたのでどうぞ御覧ください。

2011年

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この時は凄く暑かったですねー

しかもゴールデンウィーク期間だったので、プールの上も中も人が多かったです。

ちなみにプールの上は無料ゾーン、中は有料ゾーンです。

 

2014年

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今年は行った時期が良くてガラ空きでした!

 

石川県へ訪問の際は、是非金沢21世紀美術館へ!

兼六園の近くです!

 

お読みいただきありがとうございました!