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アートが好きでごめんなさい

美術館巡り、アート、旅行、ときどきお祭り。気づいたら、いつもアートがそばにいた。

今更ですが、いちはらアート×ミックス2014について書こうと思う(その3)

アート アート-芸術祭

goolegleu.hatenablog.com

のつづきです。

あれから1年・・・

またまた、だいぶ間が空いてしまいました、すみません。
上の記事書いてから128日経ってるそうですよ。

そうこうしているうちに、いちはらアートxミックス行ってからもう1年経ってしまったんですねー
1年って早いなーと思いつつも、今でもいい思い出として心に残っているので、やっぱ行ってよかったなーとしみじみと感じております。
ほんとよかった!

ではお待たせしましたが続きをご覧ください。

高滝湖を臨む市原湖畔美術館

12時過ぎにIAAESからバスで向かったのは
市原湖畔美術館/ICHIHARA LAKESIDE MUSEUM

市原湖畔美術館
2013年8月にリニューアルしたらしく、大変綺麗な美術館でした。

www.chibanippo.co.jp

 

Heigh-Ho<Tt-3>Heigh-Ho/KOSUGE1-16
第一印象「壁画がKAWSっぽい」
ここは吹き抜けのようになっているんですが、美術館の心臓であるかのようなダイナミックな印象も受けました。
ちなみに、「KOSUGE1-16」とは土谷享さんと車田智志乃さんのユニット名です

 

Lost Windows
<Tt-5>Lost Windowsクワクボリョウタ
2012年、東京ステーションギャラリーで行われた東京駅復原工事完成記念展「始発電車を待ちながら」にて、桑久保さんの鉄道模型で影絵を生み出す作品を初めて見ました。
その後も、
2013年 上野の森美術館「魔法の美術館」
2014年 東京都現代美術館「ワンダフル ワールド」
2014年 越後妻有 大地の芸術祭の里
など、各所でその作品に出会い、儚くも美しい影の素晴らしさを知りました。

10番目の感傷(点・線・面)-文化庁 メディア芸術祭アート部門優秀賞


Museum-Stairs<Tt-6>Museum-Stairs/アコンチ・スタジオ
市原湖畔美術館には階段や屋上に、このようなチューブがわっさわっさ生えています。
このチューブは触ることができますので、かき分けながら階段を登りました
全部で約700本近くあるそうです


彼?彼女?またはそれ?
<Tt-8>彼?彼女?またはそれ?/林天苗(リン・テンミャオ)
道具と骨を組み合わせた作品の他、市原の学校から集めた教材も加えて展示
なかなかインパクトのある作品でした

 

積載:プロジェクト・アナザー・カントリー
<Tt-9>積載:プロジェクト・アナザー・カントリー/アルフレド&イザベル・アキリザン
ボートを逆さにした不思議な作品
その下には、子供達が段ボールで作ったという「理想の家」がぶら下がっています

隠れチーバくん

DSC_0952

http://www.pref.chiba.lg.jp/kouhou/miryoku/chi-ba-kun/images/chi-ba_slanting.gif
どことなくチーバくんっぽい形の案内図だったので撮ってみた

 

DSC_0941
逆光だったのでこれしか撮れませんでしたが
外にはこのような鉄製のオブジェがいくつか並んでいました。

 


市原湖畔美術館
〒290-0554 千葉県市原市不入75−1

 

高滝湖畔という絶好のロケーションの市原湖畔美術館。
展示室以外の展示もあり、作品が美術館にぎゅっと詰め込まれた印象でした。
美術館前の芝生スペースで高滝湖を臨みながらゆったり過ごすというのもいいかもしれませんね。



お読みいただきありがとうございました!