アートが好きでごめんなさい

芸術祭、美術館、旅行、ときどきお祭り。気づいたらいつもアートがそばにいた。

G・W2016 青森観光初心者の私が外したくなかった観光スポット-2日目:青森市内観光


こんにちは、goolegleuです!

 

ゴールデンウィーク2016の2日目は青森市内を観光しました

今回のプラン

1日目:弘前観光

2日目:青森市内観光

3日目:奥入瀬渓流~十和田湖観光

4日目:十和田市観光

5日目:盛岡観光

6日目:花巻~平泉エリア観光

7日目:石巻観光

8日目:吉見エリア(埼玉)観光

青森県立美術館

青森県立美術館

2日目も朝は天気が悪かったけど、昼過ぎには晴れに

デザインが素晴らしい

青空に映える真っ白な素晴らしい美術館です

青森県立美術館のシンボルマーク

青森県立美術館といえばUFO墜落現場として少し前にネットで話題になりました

nlab.itmedia.co.jp

そんな記事を思い出しながら、とても遠いと思っていた青森に今自分は来ているんだなーとなんだか不思議な気分になったのを思い出します。

ここでは、青森県立美術館開館10周年記念として2016年4月16日(土)〜6月5日(日)まで「オドロイテモ、おどろききれない 森羅万象:棟方志功とその時代」展が開催されていました。

青森県立美術館開館10周年記念 | 青森県立美術館

棟方志功といえば誰もが一度は聞いたことのある名前なのではないでしょうか

世界的にも有名な美術家で、版画作家でもあります

宗教的な絵でありながらカラフルで特徴的な如来?の作品は、お菓子の包装紙、お酒のラベルなどにも多く使用されており、度々目にすることがあります

katsuretsuan.co.jp

「オドロイテモ、おどろききれない 森羅万象:棟方志功とその時代」展の関連企画として同時開催されていたコレクション展Ⅰでは、棟方志功デザインの包装紙など実際に使用されている(いた)パッケージが展示されており、棟方先生が亡くなった現在でもその作品が愛され続けていることが確認できました。

そしてもう一つ、青森県立美術館といえば

青森犬青森犬

美術館の裏側の通路を通って少し離れた場所に展示されている青森犬

青森県弘前市出身の奈良美智さんの作品です

私が訪れる少し前は、積雪により通路に立ち入ることができなかったようです

ちなみに外から自由に出入りができます、そう、つまり無料エリア!

おおきな青森犬人と比較するとサイズ感がわかりますね

にしても、エサも与えられずよくもここまで大きく育ったものです

 

ちなみに館内からもこの青森犬を見ることができます

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館内ではこの青森犬のみ撮影OKでした

ちょうどこの撮影したあたりは奈良美智さんの作品展示エリアとなっていました。

青森魚菜センター

青森魚菜センター

次に向かったのは「青森魚菜センター」、JR青森駅から徒歩5分ほどの場所にあります

車でお越しの場合は周辺にある駐車場を利用すると便利かと思います

ちなみに私は目の前にある1時間200円のリョウサン駐車場を利用しました

 

この魚菜センターは何が有名かというとずばり「のっけ丼」です

市場に並んでいる海産物を自分で選んでいきオリジナルの丼を作って食べることができます。なかなか大きい市場で、お惣菜などもあります

市場の様子

のっけ丼は食券制ですので、まず最初に入口付近の案内所で食券を購入します

のっけ丼の作り方

食券は540円と1080円の2種類あります

といっても、いくら分買えばいいのかわからず、前の人の様子を見てみることに

私達と同じ男女大人二人で1080円と540円の2枚を2セット購入していました

足りなかった場合は追加で購入できるとのことだったのでとりあえず、540円1枚と1080円2枚を購入しました

お昼過ぎくらいに到着しましたがご飯はすでに無くなりそうな勢いでした

食券を購入したらまずはご飯を先に引き換えましょう!

食事券

なお、私達のように食券の買い方に迷う方が多いとおもいますので、一通り市場を見学し自分ののっけ丼がどれくらいかかりそうなのか検討してから購入する作戦でもいいと思います。

同じネタでも店舗によって大きさや引き換え枚数が異なるのですぐに引き換えずにとりあえず一周してみるのはありだと思います。

僕ののっけ丼

で、できたのがこれ

ご飯大盛り=食券2枚

味噌汁=食券1枚

あとは楽しすぎて忘れました・・・

妻はご飯は普通盛り、具材はほとんど半分ずつでしたのでだいたい同じ感じです

最初、食券購入は迷いましたが結果的にこの買い方は私達にちょうどでした

ちなみに味噌汁は何店舗かで引き換えられます

味噌汁を提供しているお店

人の数の割にテーブル席が少し少ないように感じましたが、なんとか席を確保することができました

市場内に分煙された喫煙所があるのも嬉しいですね!

ねぶたの家ワ・ラッセ

青森駅のすぐそばにあるのがワ・ラッセ

青森観光協会がねぷたの全てを体感することができると紹介している施設です
入場料は600円かかりますが、ねぷたまつりの歴史だけでなく、その魅力について余すことなく知ることができます

ねぶたの家ワ・ラッセ外観

外観だけでも見応えあり!ほんとすごかったです

誰だこんな素晴らしい仕事をしたのは!

のちのち調べてみたところ、建築設計は「Molo Design」とのこと

驚く

何?Molo Designだと!

んー、知らない・・

 

施設の中では、実際にねぷたまつりに出陣した山車が展示されていました

平将門と執金剛神

あおもり市民ねぶた実行委員会 「平将門と執金剛神」 作/北村 麻子
優秀制作者賞・観光コンベンション協会会長賞 受賞
出典:
ねぶたの家 ワ・ラッセ

 

つがる新田 信政公と水虎様

青森菱友会 「つがる新田 信政公と水虎様」 作/竹浪 比呂央
最優秀制作者賞・知事賞 受賞
出典:
ねぶたの家 ワ・ラッセ

 

天慶の新皇 『平将門

サンロード青森 「天慶の新皇 『平将門』」 作/千葉 作龍
運行・跳人賞 受賞
出典:
ねぶたの家 ワ・ラッセ

展示しているだけなので動いていないはずなのですが、とても躍動感がありこっちに迫ってくるような迫力でした。

タッチねぶた

ねぶたの構造や制作技術を見て触って確認することができます

ねぷたに囲まれながら跳人体験

ねぶた囃子生演奏&ハネト体験ショーの様子

この日、ねぶたホールでは「ねぶた囃子生演奏&ハネト体験ショー」が行われていました。

ハネトの跳び方を教わり、みんなでお囃子に合わせて「らっせーらー!ラッセーラー」しました

そのあと、実際に太鼓や手振り鉦などが渡され体験もしました

先生の厳しい指導

こちらは指導してくれた先生。厳しい目が光ります

A-FACTORY

A-FACTORY

青森ベイブリッジと青森駅ホームとねぶたの家 ワ・ラッセに囲まれた場所に立地している商業施設A-FACTORY

www.jre-abc.com

特産品やおみやげだけでなく、レストランも併設されています

一番の美味「黒い石だたみ」

ここで少しだけおやつを購入

どれもおいしかったですが、画像右にある「黒い石だたみ」が一番美味しかったです
行くとこ行くとこで目にし購入してきた画像左の「りんごスティック」はA-FACTORYの人気No.1でした。さすが!

青い森鉄道

そして青森駅もちょろっと寄って青森市内観光終了

八甲田山の近くを通って十和田市方面へ

八甲田山方面を望む

途中、心の風景に出会いました

3日目につづく・・・

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました